あのにますトライバル

旧さよならドルバッキー。

久しぶりにコメント欄を開けてみる

今年は気軽にブログを更新しようと思う。それもこれもこんな記事を書いたからずっと考えていたこと。

 

nogreenplace.hateblo.jp


言及文化がどーのこーのやってて、やっぱり思ったのが「コメントの敷居の高さ」だよなぁということ。発信数が減ればそりゃコメントの数も少なくなるし、ある程度作法が無いと失礼にならないかしらとか思っちゃうところあると思う。だからとりあえず発信数を増やして、つまんねー話題で殺伐としたホッテントリを切り崩す。ジェンダーとか政治も大事だけど、昨日食べたご飯とかマンホールに落ちた亀とかもかなり大事だと思うんだ。


そもそもコメント欄を閉じたのは変な宣伝やマジで病んでる怪しいアカウントがいたからで、このご時世なら多少コメント欄を開けてても変なコメントは少ないのではないかとちょっと思い始めたので久しぶりに開放してみようと思う。


下手なブコメすると「互助会!」と言われるし、かと言ってコメントが一切ないのも寂しいし、はてさてそんな世の中とどう付き合っていったらよいものかしらん。それならとりあえず行動あるのみ。本当は雑記でこういうエッセイ形式の別ブログ作ろうかと思ったけど、あんまり分ける意味を感じないので分ける必然性が出てくるまでこっちで雑記書いていく。


あくまでも「開放してみる」だけなのでやっぱり変な宣伝だらけになったり無茶苦茶な誹謗中傷ばっかりになったり病んだアカウントが特攻噛ましてくるような事態になった場合は速攻閉じる予定ではある。


むかーし適当な記事を書いたらそれこそ「個人の日記レベル」と揶揄されたことがある。いいじゃん、個人の日記レベル上等。個人の日記を大事に出来ない奴はニュース記事だって大事にしないし、その裏にある感情に気づくことも無い。犬が死んで悲しい気持ちを汲めない奴が国家の品格を問うなんて話にならないと思ってる。それもケースバイケースなんだろうけど、今の世の中全体を見る前に個別のケースを見ようよっていうことは多い気がする。逆に個別のケースにのめり込んで全体を俯瞰出来てないこともあるけど……。


何をするでもないけど、とりあえず何か発信しようと思う。受け身でいたって何も変わりはしないし、多少のことなら傷つくことには慣れている。誰かを傷つける人は少なくとも自分の傷に気がついてない人だ。何をしたって自分が誰かを傷つけること、そして傷つけられていることにもっと自覚的になるべきだよなぁとは常々思ってる。なんの話だっけ、コメント欄の話か。あ、コメント欄試験的に開放してみます。おしまい。