あのにますトライバル

ぶっちゃけ増田とかのことしかもう書いていない。

ゲラゲラと笑う

笑うって、最近少ない。

 

ネットのニュースでも悲惨なニュース、コロナ、そして誰かがなんか怒ってコメントで喧嘩してるだけのコンテンツ。思えば、ネットコンテンツで笑ってたのは何だったのだろう?

 

この前「昔のネットの空気」みたいな話をした。「あなたは、すきですか?とかあったよね」みたいな感じの。ちなみにこのブログ書いてる人は真夜中に「ウォーリーを探さないで」を初めて見て「びぎゃー!」となったあと、「え、ウォーリーいるんでしょ?今の時間切れの演出?え?もっかい探そ」となってあれを4回くらい繰り返し、音がうるさいので消音にしてしばらく繰り返したあとに「ビックリフラッシュ」というものの概念を理解して「なんだウォーリーいねえのかよ!」とムカついた記憶があります。最初から「探さないで」と言っているのに……。

 

なんて言うか、そういう強烈なネットコンテンツの記憶っていうのがここ最近ない。しばらく増田コンテンツに浸っているので増田内でのゲラゲラ笑えるワードなんかを探すのが本当に好きだった。流行る増田もあるけど、個人的に実用的な実録系(退職エントリなど)は笑えるものではないし、喧嘩は全くつまらない。炎上と喧嘩がはてなの華とはいえ、毎度毎度ループしている喧嘩など見るものでない。特にここ数日はなんとなく増田離れをしていた。

 

そんで今朝。寝起きにトイレで増田を見てたらトップに飛び込んできた「孕ませろ!!」のワード。

 

anond.hatelabo.jp

 

何だよ孕ませろって。「孕め!」じゃないのか。孕むのは女性で、それでは子種を出す方は「孕む」に含まれるのか?主体と客体?あれ、孕むの意味ってなんか別の意味ある?

 

瞬時に頭の中をはてながグルグル回り始めた。朝っぱらから「孕ませろ!!」というワードだけで訳のわからないはてなの渦に放り込まれた。何なんだよ「孕ませろ!!」って。後で考えると「性行為をしている主体の他にもう1人監視するものがいて、後ろから子種を出す指示をしている」という訳の分からないシチュエーションではないのかしらとか思いついたけど、やはり意味がわからない。後でトラバで「(俺の精子よ)孕ませろ!!」という説を読んで納得したけど、それにしても謎の多い言葉である。

 

anond.hatelabo.jp

 

頭の中で復唱しているうちに何だかおかしくなってきた。間違いなく「孕め!!」では全く面白くもなんともなかった。「孕ませろ!!」というだけでお昼ご飯の時間まで笑っていられるくらい面白かった。別に揚げ足をとっているわけではない。この笑いは「インド人を右に」に似ている。ミスなのか天然なのかはわからないが、不適切な表現が予期せぬ表現となったという感じか。

 

なんにせよ「孕ませろ!!」だけでめちゃくちゃ面白かった。こんだけ増田のワードで笑ったのはエレモシ以来かもしれない。だから増田はやめられない。