さよならドルバッキー

この世の裏を知ったドルバッキーは世を儚んだ。

PCを随分開いていない

だから何だということもないのですが、最近PC立ち上げてないなと思ったのでその辺について思ったことを少し書きます。

 

今まではPCでダラダラと文章をポチポチしてきたのですが、PC開かないで最近はスマホでポチポチしてます。でもフリックだと指が疲れるのと思考に追いつかないので長文を書くのは難しいのでブログも適当になんだかぼんやりしている感じになってました。

 

でも最近物理キーボードを購入してBluetoothスマホでもキーボード入力ができるようになって、また長い文章を書きたいなと思えるようになってきました。そしてこうやって文章を書いているのですが、どうもPCで書いていた時と書いているリズムが違うなーと思うのです。文体自体はそんなに変わっていないと思うのですが、思考の仕方がかなり違う。

 

1番の違いはやっぱり見えている範囲だと思うのです。表示されている画面がどう頑張ってもスマホのほうが小さい。小さいので直前の段落に何を書いてあるのか見返すのが大変。全部書いてからの読み直しも少し大変。そうすると以前より直観的な書き方になる。以前はある程度の見通しとか段落構成とか、そういうのを考えながら書く余地があったけど、スマホからだとそれがやりにくい。でも書かないよりマシかなと見切り発車で文章をとりあえず書いている。今書いている文もそんな感じで書いている。

 

前回の「長文失礼」の記事の中で「ワンツイートが長文」というワードを見たと書いたけど、こうやってスマホでの文章入力中心にしているとそのカラクリが見えたような気もする。正確には「ワンツイート」じゃなくて「一文が100字以上」なんじゃないだろうか。スマホの入力画面だと連続した文字が続いているだけでかなりの「長文」感がある。もしかしたらスマホの画面がさらに大きくなったら「長文」の使われ方もまた変わってくるかもしれない。

 

ちなみにPCを立ち上げないのは震災前に買ったそろそろ10年選手で立ち上がるのに時間がかかるようになってきたからです。ちょっと重いくらいで特に問題はないのですが、やっぱり年季が入っているのでそろそろ……と思いつつ買い替え家電の中で優先順位はかなり低いのでしばらくはスマホタブレットなどで文章を書いたりネットを見たりして、画像の整理など本格的な作業をする時は家族のPCを借りることにしました。1番の悩みどころはコンパクトな増田が使えなくなったことですが、気合いで増田は読んでいこうと思います。Android端末でも読みやすい増田リーダーがあれば、なぁとか考えています。

 

余談ですがはてブトップとかツイートから増田の存在を知った人が初めて増田のトップページを見るとビビるというのを最近よく見ます。特に激しいトラバ群にビビるみたいです。そう言えば「増田のコメント欄とは何か」みたいな話題で記事を1本書けないかとか考えているのですが如何せん思考がミニマルになっているのでまとめるのに時間がかかりそうです。概念としての増田論めちゃくちゃ面白そうなので一本書きたいですね。暑くなってきましたね。今日はおしまい。