さよならドルバッキー

この世の裏を知ったドルバッキーは世を儚んだ。

10月25日の話

〇風邪ひいたかな。喉が痛いぞ。眠いぞ寝るぞ。

 

〇ちょっと前にも見た気がするんだけど、再びバズってるの意味わかんない。

 

「私はあんなに頑張って育てたのに…」期待通りにならなかった息子を嘆く母親の文章に賛否両論。過保護か?それとも愛の力か? - Togetter

愛情あるのかもしれないけどかなりズレてる投稿なのは間違いない。

2018/10/24 20:13

 

 この文章が愛のある親の皮肉なのか真剣な毒親の独白なのかで意見が真っ二つだけど、確実に言えることはこの文章を書いた人は作文が下手くそなのか言ってることとやってることがちぐはぐになるような人だということ。愛があるかないかはわからないけれど、文章はすごく下手だ。下手すぎてわざとやってるんじゃないかって思われているところが皮肉に見えているのかもしれない。

 

〇この文章の決定的に不安になる点は「手段と目的と結果が全てバラバラ」というところだろうか。まず仕上げ磨きを頑張ったからと言って習慣をつけさせねば歯磨きの習慣がつくわけではない。献立がかぶらないこととカップラーメンが好きになることに因果関係はないし、エコ活動が何を指すのかわからないけれど片付けの習慣をつけなければ部屋は汚れるに決まっている。かろうじて読み聞かせの部分は言いたいことはわかるけど、これらの事象に被っているとどうにもあまり良い想像はできない。

 

〇そして全体的に不信感を買っているのが、これらの結果を「努力が実を結ぶ=成果」と捉えているところ。育児に成果なんてないし、新人教育ならともかく人間関係において「成果」を使う人はあまり信用できない。この人は息子たちの行動を自分の評価と直結させてしまったのでああいう文章を書くんだと思う。それか本人はジョークのつもりでも全然笑えないことを言い放っていることだろう。

 

〇増田がみれない。つまらない、

 

〇眠い、寝る、ぐう。