さよならドルバッキー

この世の裏を知ったドルバッキーは世を儚んだ。

6月8日の話

〇何とか生きてます。何とかです。

 

〇虐待死のニュース、本当に痛ましい。女の子の平仮名の文章は未だにちゃんと読めないでいる。どんな気持ちでこれを書いたのかを思うとやり切れない。そして同時に我が子をここまで追い詰めてしまった母親はどんな気持ちだったんだろうと思う。虐待に加担していたならば同罪と言われても仕方ないけど、再婚した男主導で行われたものと信じたい。おそらく母親は非常に真面目な人だったんだと思う。母親としてもしっかりしたいし、夫の言うこともちゃんと聞きたい。だけど夫の言うことを聞けば児童相談所が何だかんだと文句をつけてきて、それだけで「ダメ母」のレッテルを貼られる。自分の分身である娘を夫に否定され、相談所の人からも要注意人物の扱いをされて、どれだけ苦しかったんだろう。彼女も夫から精神的DVを受けていたんじゃないだろうか。「発覚を恐れた」という供述からそんなことを思った。死んでしまった女の子、娘を殺してしまった母親、そしてそんな中生まれてしまった弟含め魂が安らかになることを願う。

 

〇消えちゃったけど「息子の高校行ってきた」の増田、最初読んだ時に「親として子の子にどう向き合うか」という段落がぽろっと抜けてるなあと感じて、読み返してみても「学校に頼みました」「息子は困ります」しか言ってないの怖いわぁとか思ったのね。「淡々と事実を書いてるだけでしょ」ってあったけど、あれは「一方からの事実」であって、それを全体として語っている時点で「何か知られると叩かれるようなまずいこと」を隠している感じが非常にするわけ。息子の話を聞いてそのまま「あららそうなのね」って右から左に受け流している感じ。今再放送しているカーネーションのお母ちゃんみたいな印象を受けた。都合のいいことは大げさに喜んで、都合が悪いと黙って泣くだけ、みたいな。それがいいこともあるけど何らかのトラブルが起こったときにプラスに働くことはないだろうなと思ってる。

 

カーネーションの再放送見てる。後半チラ見してただけだったので最初からちゃんと見れるのはいい。ドラマとしてはすごく面白い。でも糸子の性格が個人的に好きじゃないし、お母ちゃんはそれ以上にイライラする。最初善作が良くないなぁとか思っていたけど、よくないのはお母ちゃんだなぁという印象。多分典型的な活発で明るく周囲に対して強気になる「朝ドラのヒロイン」という人物像好きじゃないんだなぁと実感。だから「べっぴんさん」のすみれが結構好き。

 

〇「半分、青い」? なんか少女漫画だよねーって思いながら見てる。キャラクターが漫画チックなのは漫画の話だからなんだろうなとか自己処理してる。

 

米朝首脳会談だってね。南北首脳会談の時も思ったけど将来の歴史の教科書に載るんだよなあこれとか思いながらテレビ見てる。

 

〇雨嫌い。洗濯ができないから。