さよならドルバッキー

この世の裏を知ったドルバッキーは世を儚んだ。

2月21日の話

〇雪は降らないそうです。よかったですね。

 

〇何だかんだ言いながらオリンピック見ている。今回は素直に「よかったね」と言うような結果が多くていいなぁと思っている。そのせいか報道も「残念だったね!悔しかったね!」と煽るようなものは観測範囲では少ないような気がしている。プレッシャーはよくないね。あとカーリングとかパシュートとかの解説が面白い。スポーツ力学みたいな解説ばかりだと朝のテレビもまぁまぁ面白い。相撲と北朝鮮の話題はもういいよ……。

 

〇映画ブログのスター欄やっぱり閉じる! 毎日更新されるとダーって★連打されるの、監視されてるみたいでやだ気持ち悪い! しかも全部読んでないのに★つけてると思う! 変なスパムと変わらないよ!

 

〇何か言わなきゃいけないなぁと思いつつ、まだ20日くらいしか生きていない人への対応に追われていていろいろ言えなかったので今のうちに思ってることを書いておきます。

 

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

 シロクマさんから言及頂いたことはとても嬉しいことでした。めでたいことですので光栄であります。ただ、何となく何かを明言しておいた方がいいのかな、という感じなのでここで誰にともなくお返事とさせていただきます。

 

 気が付いている方もいると思いますが、このブログの書き手の性別は明言しない方向でやっています。その理由はいくつかありますが、総合すると「性別のポジショントークをしたくない」というところがあります。例えば男性と明記すると話題によっては「男にはどうせわからない」「どうせキモオタのくせに」という反応が返りがちだし、女性と明記すると「女のくせに生意気だ」「これだからヒステリックおばさんは」という反応が返って来やすい。更に男性と明記すれば育毛剤のPRがコメント欄に貼られ、女性と明記すれば変な奴から「仲良くしましょうゲへへ」という下心しか見えないコメントが届きやすくなる。この辺が非常に面倒くさいのでどっちでもいいような書き方をわざとしています。何かを発信しようとして、それで自分のポジショントークにしかならなかったら嫌だな、とは常に思っています。

 

 昔どこかで言ったような気がするのですが、目標とするのは「さよならドルバッキーの人の意見」というより「もしかしたら読者の心の中にあってもおかしくない話」で、読んだ人の心にダイレクトに響くように書いています。これは私が「ブログで自己主張したい」というより「物語を表現したい」ほうが強いからかなーと思っています。最初は意図的にやっていたわけじゃないのですが、気が付いたらそんな感じなのでなんとなく続けている感じです。単なるリスク回避となんとなく、というところです。

 

 そういうわけでシロクマさんが「父親」と思っているのであれば父親でもいいかなと思うのです。もちろん「母親」と思う人は母親でもいいです。どっちなんだよはっきりしろ、と思う方もいると思いますがブログの外では「あっこれは」という発言をするのでそれを探してもらいたいかなと思います。

 

〇ただシロクマさんに記事にしていただいたのですが、親としての自分をこのブログで綴る気が全くない事だけははっきりしているので書いておきます。何故かと言えば「親になったぞわーいわーい」という気持ちはあるのですが元から親業をしている人からすれば「そんなの当たり前だろう」という感じだろうし、親業ではない方は「親が偉いと思うなよ」という気持ちになるだろうからです。つまりこのブログは筆者の自意識をそれほどコンテンツとして重要視していないので親としての自意識は扱えないというところです。はてなブログが始まったころは「育児ブロガーすごい憧れる」と思っていたけど、時代が下ると考え方って変わるもんだなと思いました。

 

〇艦これのイベント始まったけど、今回は果たしてイベントに参加することは出来るのかどうかというところです。ちょうど今回から「丁提督」なるものもプラスされたので後段作戦まで無事に辿りつけたら喜んで丁で挑みたいと思っています。流石にE1は乙で挑みたいけど、ギミックが面倒なのかな。攻略情報をよく読む暇もないので週末までにE2に行ければ行きたいです。

 

〇そんなわけで来客なども多く、特に週末はいろいろ忙殺される。満足に増田も掘れていない。増田が読みたい。おわり。