さよならドルバッキー

この世の裏を知ったドルバッキーは世を儚んだ。

7月14日の話

〇教員の待遇が不遇だと言う話がふつふつと沸いてきているけれど、多分これ以上のムーブメントにはならないと思う。何故なら、教育の上に立っている人たちがこれらのことに対してまるで関心を持っていないとしか思えないからだ。保育園の問題は無関心というより対応が後手後手という感じで、「何とかしなくちゃならないけれどどうしようもない」っていう状態だったのに対して、教員の待遇については何年も前から声は上がっていたのに何も変わっていないどころか事態がより悪化している気がする。何がセンター試験改革だ何がアクティブラーニングだ何かプログラミング教育だ。そんなことしている暇があるなら教育事務員を増やすとか免許更新制を廃止するとかいろいろやることがあるだろうに。まずは天下りなんかやってる今の文科省を徹底的に潰すところからだと思う。

 

〇自分が閉鎖的な田舎出身だからよく思うけれど、好きなことをしてそれを咎められないということはとても幸せなことなんだと思う。しかしそれが当たり前だと幸せを感じることはできない。幸せになるには不幸である時間が必要である。幸せのジレンマ。

 

〇最近頭がポンコツになってるので難しいことを考えると数秒で思考回路がシャットダウンするという傾向がある。ゆえに長い文章を書くことが難しくなっている。うーむ。

 

〇この前ハイクで呟いた映画の感想の件だけど、映画ブログは定期的に観に行っている人が何人かいて、その人たちのレビューは基本的にとても面白い。「この人が勧めているから見てみようかな」と思う作品も多い。そんな中とある有名作品の感想を述べた記事をたまたま見つけたので読んでみたところ、誰もが面白い!と絶賛するような作品に対して「登場人物と状況説明」だけが延々と続くおそろしく空しいレビューになっていて「おあー」と勝手にダメージを受けてしまったわけ。他には「役者の紹介で半分を使うレビュー」とか「あきらかにあらすじをコピペだけしている記事」とかヤバいのも結構ある。「ああ、この人たちは映画が面白かったということじゃなくて検索流入とかしか考えて記事を書いていないな」と思うわけで。そーいうの、やっぱりつまんないと思う。