さよならドルバッキー

この世の裏を知ったドルバッキーは世を儚んだ。

燃えてる

 燃えてるねー、燃えてるねー。青春だねー。

 

 そんで思うのが、今回も言われているけれど「半年ROMれ」は大事だなぁってことね。ぶっちゃけあの記事はわざと燃やしてヘイトフックかけまくっている結果なので「この辺に魚がいると思いますよ」って糸を垂らした釣り師と一緒なのね。悪質な釣り師をボコボコにするのも大事なんだけど、それと同じく「アホなルアーに引っかかってはいけない」って魚の側も学習する必要があると思うんだよ。

 

 で、そのルアーを見分ける研修の役割を担うのが「半年ROMれ」だったんだけど、この文化は廃れてしまったようだ。高速化する情報化社会が半年ROMする猶予を与えてくれないんだよ。先週一世を風靡したものが今週は時代遅れなんてよくあることだ。ラッスンゴレライが流行語大賞候補だと思うんだけど、果たして今現在の流行状態でいいのだろうかって思うし。「五郎丸」「安保」あたりが無難かなぁ。

 

 他にも不安になるのが嬉々として「これがメタブって奴ですね」「2階ってこういうことを言うんですね」っていうコメント。これ2ちゃんで考えると「ここが2ちゃんねるですね」って書きこんでいいのは初心者板だけだと思うし、真顔でVIPとかに書き込んでいたら荒らし認定されても仕方ないと思う。ある程度成熟したコミュニティに属するときにそのコミュニティの流儀を自分で覚えるっていうのはネット関係なく人間関係の基本だと思う。特にネットのコミュニティなんてログがあるんだから自分で調べて感覚を掴んで……っていうのがいいと思うんだけど、どうも最近はそうではないらしい。

 

 そういう「全体的なチュートリアルの不在」がどうでもいい仕込の炎上の一端を担っていると思う。まとまらないので終わり。

 

【追記】

 あの記事は仕込の上等なエサだと思う。「この川はピラニアがいっぱいいるから近寄っちゃダメだよ」という警告をいろんな人が無視して「うわーピラニアとか見てみたいしww」って近寄って記念撮影する人たちを見かねて、某ちる氏は「ピラニアに食われるとはこういうことだ!!!」って自分からピラニアの餌になりに行ってグロい醜態を晒したかったんじゃないのだろうかと思いたい。多分そういう意図があったと信じたい。

 

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