さよならドルバッキー

この世の裏を知ったドルバッキーは世を儚んだ。

己のキャラを3行で説明できるか

 何か書かねばならんのですが書くことがないと言うそもそも誰が書くのを強制しているのかというミステリー嘘なんてつかないと思っていたから信じていられたあなたをとか年齢のばれるようなことをぐだぐだ思いつつ時間を浪費しているのです。いや本当は忙しいんだけどさ。こんな風にだらだらしてまた作業が遅れていくわけで何やっとんねんとか言われるわけで、ぐだーっとゆりゅゆりゅしたことが書きたくなるわけです。うまるちゃんになりたい。

 

 で、ゆるゆるしたことなのかわからんけれど、きっとどうしようもない僕に降りてきたフレーズがタイトルの通りの言葉で、この言葉が一体何なのかよくわからんので説明してみようと思うです。

 

 大体今ってネット社会じゃないすかぁ、ネットの人格とリアルの人格がどーたらこーたらとか青少年の心の闇とかコメンテーターのオッサンのしたり顔のほうが闇が深いだろとかいろいろあるわけで、普段から「心の闇と向き合う」というダークネスケルベロス的な生き方を目指しているのでスカしたふりをしているのですが結構「俺ってみっともねーバットもねー」とか「あー、あーもーあーーーー!!!」とかそんなぐちゃぐちゃな内面をぶちまけてドチャカチャと怒りながら整理整頓している感じですね。何を言っているのかよくわからん。多分論理的でない文章だからね。この文章に脈絡はありません。

 

 で、そんな風に心の闇大掃除をすると大体似たような趣味がたまっていて「これはこれでよい」とか「これは焼却処分」とかそんな感じで見ていくのが面白いんですよね。「あーこれは小さい時に失くしたくまんちゃのぬいぐるみ!」とか漫画を読み始めて片づけが終わらない的な感じなんですけど、結局大体ジャンルって似たようなものなんですよね。そんでそれを何度も繰り返して「あー自分ってそんな人なのね」って思うわけ。実際そういう人なわけ。これはどうしようもない厳然とした事実であって隠しても喚いてもかわらない。運命は受け入れないとね。

 

 そいでもってそーいう煮詰めた黒魔術の鍋みたいなのを「個性」っていうと思うんですよ。よーく「自分探しの旅に出かけるんですよー」みたいな話を聞くたびにお前旅に出る前に自分の部屋片づけろって言いたくなるわけで。お前きれいな布でぐちゃらっとしたものを隠してるだけでその布の下から何か腐ったじくじくした汁があふれまくってるけど、それ放置して旅に行くなよ。お前の部屋片づけろよってな。

 

 そんである程度整理した「個性」っていうのを「見て見てーこれが俺の個性やでー」ってフリマに並べて「君の個性ってええな!」って言ってもらえるのがイイネっていう感じでドライロックな感じがええなぁとか思うのですよ。で、大体ヒントとかっていうのは最低でも3つからだと思うので3つくらい並べる。

 

【ぼくのおみせのらいんなっぷ】

やみ

ひかり

その先を貫く幽玄虚無の世界

 

 まぁこれは冗談なんですが、そんな感じでお前のコンセプトはなんじゃらほいというのをきちんと自分で説明できないとねぇとか思うのですよ。取り扱ってるコンセプトじゃなくてよ、「ファッションとスイーツと旅の日記」とかじゃなくてよ。お前の個性を3つあげろって話よ。で、何よお前の個性って奴はさ? そんなに他人に見せびらかしたいものなわけ? 部屋に放置した腐った野菜からあふれ出した汁を放っておいて新しい既製品の洋服を身に着けて満足なわけ? それならそれでいいんだけどさ。そーいうの最高にダサいぜ。肩にカーディガンかけてるのよりダサいぜ。あれなんで流行ってるんだろう。

 

 最終的に誰に向けて書いているのかよくわからなくなったので、これは多分自分に向けて書いているのだと思います。この前人参腐らせて汁が出てきちゃったから、それのトラウマなんだと思う。にんじんさんごめんなさい。おわり。